プロローグ 日米二つの“はかり”を持て 3
第1章 大誤解される日本·日本人 17
知らないではすまされないマナー 18
第2章 アメリカ人と日本人は根本的に違う 41
「出る杭は打たれない」社会 42
日本·日本人は例外的民族 44
仕事の「印象考課」は日本だけ 46
転職してこそプロになれる 50
日系金融機関がMBAに大モテ 53
日本人のMBA取得がブームに 56
アメリカ人はよく働く?! 58
第3章 ついに訴えられた日本企業 61
日本が人種差別国家だ 62
米国ホンダの成功は“教科書” 67
多民族による開放運動 72
女性秘書に訴えられた日本商社 78
「アメリカが日本に買われる!!」 81
第4章 ビジネスに裁判はつきもの 87
“以心伝心”は効かない! 88
仕事の成否を決する弁護士選び 94
第5章 連邦の「日本叩き」、州は大歓迎 109
各州が熱烈な日本企業誘致合戦 110
第6章 企業を発展させるM&A最前線 117
全く違うアメリカの経営感覚 118
アイアコッカはM&Aに批判的 122
米経済紙にみるM&Aケーススタディ 127
日本企業による米企業のデータオーバー 135
第7章 アメリカ産業の盛衰 145
アメリカ産業の現場をみる 146
注目されるベンチャー企業の投資家 153
後退する米半導体産業 157
フォードとGMの危機 160
米国はベルトに分けられる 175
ハートランドの石油興亡 187
サービス産業にみるアメリカの底力 207
第8章 日本式経営との結婚はうまくいくか 213
アメリカ人は働くことをどう考えるか 214
米自動車労組と日系自動車会社 219
企業進出は弁護士だけに任せるな! 224